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人体のプロポーション(2)

プロポーションの簡単な描き方

弧と頭身を使ったプロポーション

地平線とプロポーションの関係

ジョンとメアリーの問題

あらゆる部分からプロポーションを割り出す


多くのアーティストが正しく人物を配置することにとても苦労している。特に人物が画面が収まりきらない場合はとても難しい。
こういう時は基準となるような、立っている人物と座っている人物を描けばよいのだ。
上の図で言うなら、ABは立っている人物に全て適用できるし、CDは座っている人物全てに適用できる。これは人物が同一平面上に立っている限り有効だ。
(同一平面上でない人物の描き方は後述)どこに点を取ってもその位置における人物や人体の各部分の相対的な大きさが分かる。
そして基準になるのは人物に限らない。例えば馬や牛や椅子など、なんでもいい。大事なのは、遠くだろうと近くだろうと、それぞれの大きさの関係は変わらないということだ。
一つの絵にはひとつの地平線とひとつの視点しかない。そして地平線は観察者もしくはカメラのアイレベル(=視線の高さ)によって決定されている。
森の中や室内では地平線を観ることはできないが、それでも君の眼の高さが地平線を決定していることを頭にいれておこう。



水平線にかかる人物


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